仕事帰りに接骨院に寄って 家路を急ぐ途中の踏切で電車が通過 しばし休憩

カンカンカンという警報音を聞いているうちに ふと旅情が蘇る
学生時代4200円で南九州周遊券を買って東京駅14番ホームから鹿児島まで寝台急行霧島桜島号の普通席で27時間の輪行旅 ドップラー効果で半音下がりながら去って行くこの音を何百回聞いた事か・・

思えば新幹線はもとより特急や急行など窓の開かない列車ではこういう音はあまり聞こえない訳で旅情も半減か
駅弁売りはとうに絶滅 停車時間にホームに降りて弁当を買いに行くスリル 長距離列車ではホームに洗面台なんかもありましたね  最近では車内のワゴン販売も縮小傾向なのだそうです
東京みやげに雷おこし~横浜シュウマイ弁当はいかがでしょうかぁ~ あの口上が懐かしく思い出されます

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