昔、何かの本で自転車チェンの注油装置って特殊工作を見た事がありました
特殊工作って言葉にある種のあこがれがあった時代だったので覚えているのです
おー!オーダー自転車ってこんな事までするんだぁ・・って

睡眠時無呼吸症候群の検査に使った細いチューブがあったので作ってみようかと

RIMG0177
長さが足りないのでフロントのディレーラーのブレードに付けてチェンリングをアウターにした状態で滴下するのがよろしいかと

RIMG0179


そんなの必要無い 停まって注油すれば良い事なのですが 
我々サイクリストはそれで良いのですが 毎朝自転車通勤時に赤錆びたチェンをキリキリさせながら走ってる人を沢山見かけるのです
オイオイ油くらい注せよ!見てるだけでイライラします

注油要らずという事でベルトドライブも開発されましたが結局あまり広まりませんでしたね
無頓着な一般人向けの自転車にこそこういう装置が必要なのでは?と思う訳です