浦和CC

堂平山へ朝ポタ


パピちゃんのイビキ攻撃を上手く回避できたと思ったら同輩のK君のシャックリと咳で5時に目が覚めてしまいました 
せっかく早起きさせてくれたので宿を抜け出して堂平山までポタに
急な峠道を登って堂平山頂上へ
ちょっとガスっていて景色はスカッと見えませんでしたが爽やかな高原の空気が気持ち良いです
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皆既日食前日の天文台 準備が忙しいでしょうね
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UCC集合ラン


仕事を終えてから合宿に駆け付けました
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2つのUCC



私が高校一年生の夏に入会以来長年在籍しているUCCはこの度 2つに分割される事になりました
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UCCは創立60年近い歴史あるクラブですが 近年 会長が創立者から新会長になり 新会長の方針で積極的に会員拡大を図りクラブ員は70名を数えるまでになりました
しかし本来のクラブカラーであるツーリングクラブとは趣の違う新入会員が急激に増えた為に これは本来のクラブのあり方では無いという声が出始めました
しかし新会長は「自転車なんか何だって良いんだ」という発言にもあるように 
親睦と会員拡大に主眼を置いた方針を変えるつもりは無いという事なので 自転車に拘りを持つ会員はあえて争う事をせず分割という形を取る事になりました

近年の自転車ブーム健康ブームで 大勢の団塊世代の方たちが定年退職後の楽しみを自転車に求めて入会して来る訳ですが その方たちの楽しみ方を否定する訳ではありませんが 自転車を単なるスポーツの道具と考える方達と 自転車に対する趣味性の強い会員との共存はお互い不都合であるという結論に達し  本来のクラブカラーを守り継承しようとする会員が分割という形を取りそれぞれの楽しみ方で活動して行こうという事になりました

今後は当面の間 
クロスバイク・マウンテンバイク・ロードバイク・ミニサイクルに乗るメンバーで構成されるUCCと
ランドナースポルティフなどトラディッショナルなツーリング用自転車に乗るメンバーで構成される浦和サイクリングクラブが存在し それぞれのカラーで活動する事になりました
人生いろいろ 楽しみ方もいろいろという事ですね

浦和サイクリングクラブホームページ

クラブ

クラブというものは極めて閉鎖的でこだわりを持ったもので良いと思う
例えばこうだ
音楽のクラブがあるとする
クラッシック音楽を主に楽しむ会であったが 高齢の会長が退き 後任の新会長がそれまで続いて来たクラブの伝統もクラブカラーも考えないで独断で「まあ同じ音楽だからいいじゃないか」 と演歌が好きな人も入れる そのうち浪花節の好きな人も入れる ヘビメタが好きな人も入れる とうとう総勢70名の大所帯の組織になる 
そうすると内部で「いつも古臭ぇ音楽ばかり聴いてやがって」とか「雑音みたいなうるさい音楽耐えられない」とかお互い相容れない部分で不協和音が出て来るわけね
要するに趣味の会に趣味の方向性が違う人を入れちゃダメってことね
狭い了見で上等ってこと

寛容な気持ちで来る者拒まず会員数を増やして組織としての勢力を誇示するのも良いけれど何か疲れる感じね 数の多さなど何の自慢にもならないのでは・・  問題は内容ね
一般に広く普及を目指すのはそれはクラブでは無く協会のやる事かと・・
クラブってのは本当に気の合った仲間の最小単位

かつてニューサイに小上馬氏の執筆で英国のクラブの事について書かれた文章が記憶に残っている
「クラブというのは例えば戦艦OOの何番砲塔のクラブ・・というように極めて限られた閉鎖的な人の集まりである・・」

何?ニューサイ知らない?ふぅ~・・・・・

待ちぼうけ


今日はクラブラン
集合出発時間に間に合いそうもない 幸いこちらに向かって来るコースなので迎え撃ち
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忘年会


昨日は近所の人たちと居酒屋でガハガハワイワイと忘年会
うーん なんか違うんだよなぁー 
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土手らー


今年三回目のクラブラン参加   荒川の土手の上のサイクリングロードを行きます

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SLTM 2011 SEP


お彼岸の日 彼岸花の咲く道を快走~ 先日の台風で桜の葉っぱは皆落ちて 秋の雰囲気が出ません
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クラブラン

久し振りにクラブランに参加しました

集合地点に行く前に公園をぐるり一回り
何故か大きな木があると気になって撮ってしまいますw
この木何の木?
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工場見学


TVでやってましたけど 工場見学がブームなのだそうだです
コチラコチラコチラにいろいろ載ってますね
動画もありますね

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                           (いただき画像です)

我がクラブの一泊ラン 今年は東北地方の支援を兼ねて仙台作並温泉へ (私は行けませんでしたが)
途中ウィスキー工場に寄り見学

工場見学とくればお楽しみの試飲
ところがいざ試飲の段になったら係員が飛んで来て「自転車で来た方は試飲できません」という事でグラスに入ったウィスキーの匂いを嗅ぐだけだったそうです
当然と言えば当然ですが・・・あまりにも残念無念だったのでは

数年前行った佐久のワイン工場ではチーズのおつまみまで用意してあったのにねぇ

ふと思ったのですが
クルマの運転者と同乗者はどう区別するのか
見るからに自転車乗りの格好だから言われたのでしょうが平服で自転車に乗って行った場合はどうなのか
自転車ウェアで徒歩で行った場合はどうなのか
タンデムのストーカーの場合はどうなのか

ま、屁理屈はともかく 運転者に酒を供した者も罰せられる訳ですから しっかりとしたモラルを持った企業であるという事ですね

工場見学と言えば 私が自転車の泥沼に嵌るきっかけになったのも いつもタムロしていた自転車屋が開催した自転車工場見学だったかもしれません
そこで会った方に「サイクリングやるならこういうクラブがあるよ」と教えてもらって・・・
あぁそれから40年・・・(きみまろ風に)

夏休み お子さんを連れて工場見学に行く際は行き先を良く考えて行った方が良いかもしれません w続きを読む

危機管理

昨日はクラブの総会
思うところあって仕事を早めに切り上げて参加
満員御礼 部屋に入りきれないのでドアの外で傍聴
おぉ!ちゃんと議題に載ってますね 保険加入を義務化し会則(運営要領)に謳うかどうか

数年来 私が口角泡飛ばし主張している事がようやく議題に載りました

昨年は 「自転車は自由な遊びなのだから加入するしないは個人の自由・・」とか
「事故はこれまでもこれからもあり得ない・・」などという意見まで出て 私の主張は却下されたが
ようやく事の重大性が分っていただけた様で
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これまでも我がクラブ員はサイクリング協会の保険等に加入している訳ですが
中には加入していない方もいる訳で
たまたまそういう方が事故を起こした場合(特に対人) あくまで自己責任で!と言っても被害者側から見れば主宰者がいて団体行動していた中での事故は 事故を起こした者に保障能力が無かった場合主宰者及び主催団体を相手に賠償責任を訴えて来る事は十分ありえる話です


結局 採決の結果 「対人対物保険に加入する事」 という一文を会則(運営要領)に載せる事になりました

しかしちゃんと保険に入っているかどうかの確認の話までは至らず 「保険証書のコピーを提出」という私の意見は却下 あくまでクラブ員の良識を信じる という結果になりました

想定外の事が起きるのが事故というモノで 想定外をどこまで想定して備えるかが肝要だと思います

オブザーバー参加者 ゲスト参加者にはどう対処するのか?まだまだ課題がありますね


いわゆるオフ会などで見ず知らずの参加者が集まる場合も主宰者は慎重に考えないといけませんね




七福神めぐりラン

「注文の多い料理店」ならぬ「講釈の多い自転車屋」ですぅw
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かれこれもう40年もお世話になっています
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師走だなぁ

師走=僧侶が読経のため忙しく走り回る月・・・とあります

カレンダー配る行員 矢のごとし・・・これはスーパーカブで走り回る銀行員を見て私が詠んだ川柳

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この忙しい年末に自転車で走り回ってるのん気な人たちって・・・?
ちょっと見に行って来ました (オマエもだろっ!ってか)w続きを読む

志賀坂峠から八丁峠


紅葉の谷間に架かるつり橋を行くkitanoさん(←クリック)です
(私がお願いして写真を撮るためにわざわざ渡っていただきました)

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お久し振りのクラブラン

珍しく一日休日が取れたので意を決してクラブランに参加して来ました
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天気はまあまあ
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チョコな日

ちょこっとクラブランに参加

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用事があるのですぐに離脱~
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クラブサイクリスト

久し振りにクラブランにちょっとだけ参加しました


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クラブハウス

久し振りにクラブハウス詣でに行って来ました
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初めてこの場所を訪れてからもう40年も出入りしているのですねぇ 続きを読む

金魚

いっぱい集まってますねぇ
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文は人なり・・○も人なり

文は人なり・・てな事を申しますが
ブログのアクセス解析を見ていますと・・
結局、隣の晩御飯的な・・
他の人の自転車を見たい訳でして(私もそうですが)

その人の自転車を見れば、自転車に対する考え方や走り方、ライフスタイルまで見える様な気がします
本日のクラブランの参加者の自転車です

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アマンダの木リム24インチチューブラーです
同期のK君の愛車です 続きを読む

クラブライフ

長い事やってるといろいろ溜まっちゃうモノもある訳でして・・
クラブの会報紙です
忘年会の席で配られるのですが、まるで成績表の発表みたいでウキウキしたものです
つたない文章でプライベートランの記事などを書き、ちょっぴり密かに自慢していたものです。
また先輩達の文章に心ときめかせたり、感心したりしたものです。
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昔は皆で集まって一生懸命ガリ版印刷をしたものでした。
最近は100ページを越える様になりました。 続きを読む

NICE MEET UCC

昨晩はクラブのミーティングでした。
集会室は満席!反省会も大盛り上がり
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高校1年の時に入会しましたので、もう40年近くもこのクラブに在籍していますが、ずっとこんな状態だった訳では無く、クラブ員の就職や結婚等の環境の変化で一時は低迷期もあったのです。
集会室の座布団で笑点ごっこをする位出席が少ない事もありました。

堅苦しい組織運営では無く、楽しさの追求に運営方針を変えた事で会員が急激に増え、驚く程活動も活性化されました。

要するに、まちづくりでも何でも、兎に角自分たちが楽しいと思う事をやっていれば、それが一番良いのではないでしょうか。

クラブラリー その9 ALWAYS山頂での夕日

帰り道、塩尻の交差点で信号2回待ち。
M君に運転させて助手席で踏ん反り返っていた私の目に入った正面の山、
あれひょっとして高ボッチ山では?
地図を確認するとやはり間違いありません。
道の駅、小坂田公園に車を停めてから、登り始めました。

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8kmの山道を登った先で見たものは・・
思わず叫びたくなるほどの絶景!
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クラブラリー その8 それから・・

解散したあと、皆さんそれぞれ思い思いのコースへ走り出して行きました。
私は後輩のM君と開田高原を目指しました。
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昔訪れた時の素晴らしい印象が焼き付いているのです。
地蔵峠を越えそこなってトンネルをくぐってしまいました。
昔はトンネルはありませんでした。
峠からの御岳山の眺望に感激したものです。
水生植物園にクルマを停めて開田高原散策です。

M君今回はPHの超軽量車。チタンスポーク使用です。
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クラブラリー その7 別れの朝

別れの朝?二人は?♪
なーんて雰囲気ではありません。笑顔があふれる明るい別れです。
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クラブラリー その6 二次会

二次会場に、恐る恐る屋台を持ち込みましたが・・
従業員さんもニコニコノリノリで「これ作ったンすか?」会場の照明を暗くしたりランタンのロウソクの芯がちびっていたらキャンドルを持って来てくれたり協力的で嬉しかったですぅ
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クラブラリー その5 会場にて

ぱぴよん君が運転する先遣隊のバスが会場のホテル木曽路に到着しました。
私はその少し前に到着していましたが、さらに早く到着されている参加者の方もいらっしゃいました。
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クラブラリー その4 昔昔

木曽路はいつも雨の中・・
そう言えば、昔、来た時も雨だった
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クラブラリー その3 妻籠宿

妻籠宿も雨の中、でも観光客は「そんなの関係無い?」でガイドさんの旗の後をぞろぞろ
古い町並みは確かに情緒がありますが、中には新築あるいは修復され古そうに見せている建物もあります。
観光地として人気があればあるほど生活感が薄れてテーマパーク色が増してしまう様です
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クラブラリー その2 奈良井宿

木曽路はすべて雨の中・・
奈良井宿に寄り、昔の旅人気分で歩いてみました。
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