真綿色したシクラメンほど?
という布施明の歌が町に流れていた昔の話。

私はイヴの夜中に家を抜け出して、高速を飛ばして100km離れた彼女の家までサンタクロース。
ベルコモンズで買った真白いセーターと真綿色のシクラメンの鉢植えを彼女の家の玄関に停めてあった父親の実用車の荷台の上に置いて帰って来ました。
という布施明の歌が町に流れていた昔の話。
ベルコモンズで買った真白いセーターと真綿色のシクラメンの鉢植えを彼女の家の玄関に停めてあった父親の実用車の荷台の上に置いて帰って来ました。
翌朝、霜でやられてはいけないと思って住宅用断熱材で包んだシクラメンの鉢植えが、表面がアルミのキンピカの断熱材たったものだから、時限爆弾ではないかと大騒ぎになったと電話がありました。(w)

でも実は本当に時限装置はちゃんと仕掛けてありまして・・
10日くらいしてまた彼女から電話があった。
恥ずかしそうに葉の間から首をもたげたシクラメンの茎にはメッセージを書いたビニールテープが巻き付けてあったのでした

10日くらいしてまた彼女から電話があった。
恥ずかしそうに葉の間から首をもたげたシクラメンの茎にはメッセージを書いたビニールテープが巻き付けてあったのでした

{ラブラブ} 恋愛みたいな面倒臭いもんは一度で十分ですぅ。