久々に意見してやった

防災無線で「ポンピンポンピン♪ 6歳位のooちゃんという女の子の行方が分らなくなっています 心当たりの方は警察までご連絡ください」
もう一週間も前の事だ しかしその後どうなったかは一切放送が無い

人にものを頼んでおいて結末は知らせないのかい?
こっちはずーーーっと探しっぱなし 気にしっぱなしだよ!  と電話してやった

えー・・市といたしましては警察から依頼がありましたので防災無線で放送した訳でございまして・・その後どうなったかは分りません・・と典型的なお役所対応

これは今回に限った事では無く 今までにも何回と無くあった事である

狼が来たぞー 狼が来たぞー って イソップ童話の「狼と少年」 
みたいな事をやっていると どーせ またいつもの事さ となってしまうのを心配してるのよ


今回の大震災で津波に襲われた地方でも 過去何回も津波注意報や警報が出た事があるはず
でもその度に 数十センチとかで済んでいた訳だけれども 
その時 「今回は数十センチで済みましたが 場合によっては過去の三陸大津波の様に数十メートルになる事もあります」とフォローの放送をして住民の脳裏にに刷り込んでおけば良かったのではないかと思ってしまうのです


そもそも 「津波」 なんて呼び名がいけないですね 
ザッパーンと来る大波をイメージしてしまいますが そうでは無くて あれは大規模広域の海面上昇ですねぇ 

 もうコレは津波なんてものじゃない   この方のブログの動画が凄い・・というか酷い・・というか想像をはるかに越える惨状

「大津波警報が出ています沿岸部の方は歩いて高台に非難してください」・・・と防災無線の放送がなんとも虚しい・・