むかしばなし

クリスマスツリーの候


ヨメさんの付き合いでショッピングモールへ
豪華なツリーが飾られています

昔はこの時季になると花屋さんの店先にモミの木が並べられたものですが 今は偽物ばかりですね

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古いアルバム


姉が大学の同窓会に来たついでに泊まって 翌朝は古いアルバムの整理をしてくれると言うので 衣装ケース2個分の作業を始めましたが・・案の定懐かしい写真がいろいろ出て来て作業が進みませんw
叔父や叔母の結婚式や若い若い頃の写真も出て来て そうだ!それじゃ叔父叔母にも見せてあげよう!と出掛けました
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運動会


友人の所へ寄ったら何やら下の方が騒がしい
あーそうか運動会か
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夏が来れば思い出す


職人さんのクルマを停めるために自分のクルマは近くの電気屋の屋上Pへ移動
タダで停めるのも申し訳ないので何か買うモノを探して 目に付いたコレを買いました
JKがよく持っているハンディファンです USB充電式  780+tax 
強にすると結構な風量 これをハンドル両端に付ければ自転車走るかな?などとくだらないことを考えてしまいます
カヌーなら一度動き出せば進むかも
遠い夏の日 友人がプールに浮かべたミズスマシ号 スピンナーの付いた赤い三枚羽根のプロペラで水面をスイーーッと走ったのを思い出します

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長い旅路


夕陽がキレイなのでちょっと行って来る!と走り出す
今年最期の夕陽の写真を撮って 公園を通って氷川神社へ 長い参道には屋台がズラリと準備中
神社も掃き清められ 数百個の提灯のライトアップで浮かび上がっている 
ヨシ!これで今年最後のブログネタもOK!
と思って紅白前にUPしようと思ったら 「SDカードが入っていません」の表示 あちゃー
そんなマヌケな年の暮れ

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火事


 日曜の早朝 駅前火災で大騒ぎ  
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500000500000


誤入金された4650万円を返さずに使っちゃったとか言って一生を棒に振っちゃったワ(バ)カモノ のニュースが賑やか 小せぇ野郎だなぁ

昔 第〇勧業銀行ってのがあって お袋が50万円入金して来たら しばらくしたら支店長と女性行員がすっ飛んで来て 何かと思ったら通帳に50万円が直列に2コ=5千億50万円と印字されていました
平身低頭で謝られてサランラップ3本もらって和やかに一件落着
あとで考えたら 数日間そのままにしておけば 当時は 今の小数点以下にゼロが並ぶ様な利率ではなかったので5千億円の数日間の利息でも大変な額だったかもしれない・・・なーんてね(笑)

あるセールスがお客から集金した金を一旦自分の口座に入れてしばらくしてから会社に入金して絶えず自分の口座に残高がある様にして利息を稼いでいたという事があって それがバレて以後すべて振り込みになった
セコく儲けるヤツはいるもんですね

件の銀行 3つ合併して大きくなったけどシステムの不具合連発 ダイジョウブかぁー
今度誤入金したら自転車に乗って逃げ回るよー・・・ってアソコに口座持って無かった・・

通帳捜したけど大昔の事なので見つからず画像ナシ














 

新兵器


新兵器を持って叔父の家の庭の雑草取り
構想通りには中々上手く行かないもんです 改良が必要って事が分かりました
小一時間やったけど どこをやったか分からない 効果薄~

みんなでキャンプしてハーイみなさん自分の周りの雑草をむしりましょう~!ってした方が効果的かも
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湯たんぽ


水漏れを直そうと二階の洗面台の下の扉を開けたら 湯たんぽが出て来ました
ちょっと懐かしい・・父の為に母が毎晩お湯を入れていました 

母が亡くなった後は 私がお湯を入れて父の布団に入れるのが冬の日課でした 
腰の位置に置いておいて 寝る時は足の方に送って寝るという風にして父は寝ていました
私が生まれた時は寒い冬だったそうで 毎夕父が湯たんぽを産院まで届けたと聞いた事があります
その父も亡くなって 仕舞われたままになっていた湯たんぽに久し振りの対面となった訳です
左側のは長女が生まれた時使用したもの
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中学の同級生と集まった時 小学校から幼稚園の話になり更にエスカレートして産院の話になり 女性二人が同じ産院で私の誕生日の一日違いの前後賞という事が分かり どうりで!おまえらが姦しくてオレは寝不足だったんだーと笑った事がありました

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冬晴れの日に


朝イチで同級生宅へ
父親が亡くなったと連絡が来たけれど 家族葬でやるから・・って 
近親者でやってるところにひょっこり顔出してもどんなものかと思い参列しませんでした

四十九日も過ぎた頃なので年内には挨拶と思い 北風にシフトダウンして御仏前を届けに行きました

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家族葬で楽だったぜと言ってた 確かにそうかもね
私の場合 亡くなったら病院はすぐに葬儀社決めて2時間以内に運び出すようにと冷たく言われるし
葬儀の打ち合わせ 坊さんの手配 訃報作成 親の残した連絡先に片っ端から電話 同じ話を何度もしなきゃなんないし 中には次の代になっていてウチはもう関係ないですからなんて言われたり・・
とにかくやる事がいっぱい 喪主の挨拶も考えなきゃだし 忙しくて悲しんでいる余裕がまったく無い
何百回も頭を下げてなんとか通夜と葬儀を滞りなくこなして 火葬している間の控室の和やかな雰囲気あれは何だろう 
久し振りの親戚の和気藹々の会合状態 でもそこには残念ながら一人足りない事に気付く  
悲しみはしばらく後からじわじわと

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追憶の昭和レトロ


昭和レトロ商品博物館に入ってみる昭和レトロなおっさん2名です  ニャーンカムバーック
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ピンピンコロリ


母と手をつないだのは何十年ぶりだったのだろう・・
その細い手で働き育ててくれたその細い手を握ったまま もし自分に超能力があるならと念じ続けていた
が超能力は無かった 奇跡など起こる筈も無かった
心電図モニターの波形が小さくなりやがて医師が臨終を告げた時 まだかすかに波形が打っていた
いやまだですよ とこの場に及んで食い下がっても仕方のないのだが 医師に言うと これは洞結節が電気信号を出しているだけで心臓は止まっています御臨終です と 

その日まで元気で デパートでお歳暮を送って デパ地下で御寿司を買って来て 食事の後倒れた
処置室で数十分 私は別室で待機させられた 窓の外は土砂降りになっていた
やがて呼び出されて医師の説明 大動脈が大きく剥がれて手術をしても助かる可能性は高齢である事もあって極めて低い 助かったとしても血圧が低い状態が続いたので障害が残る可能性が高い どうしてもと言うなら医師を集めて手術をしますが・・・と

やれるだけやるのが良いのか 体を切り刻む事無くこのままか 苦渋の決断を迫られた
そこでかすかに頭をよぎったのは母の口癖だった「ピンピンコロリ」という言葉
結局私は手術はしない事を選んだ

この季節になると昨日の事の様に思えるが あれから早12年 13回忌 助かっていれば97歳 あの時の判断が正しかったのか否かその事はいつまでも胸を離れない

洞結節という細胞が出す最期のあのかすかな信号は何を言いたかったのだろう

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買い物に行っているよな小春かな

小さな歴史


チョビくんの写真に事の端を発して・・・
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 どーもスイマセン と言うと林家三平のこのポーズしましたw (私が仕込んだのです)
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懐かしの運動会


梨をいただいたので友人にお裾分け 戻る途中 賑やかな声が・・
我が母校です こういう時でもないと校庭に入るのははばかられるのでちょっと寄ってみました

懐かしいなぁ 放課後は この門柱の上に陣取って カタ屋のおじさんから買ったカタに粘土を詰めて色の粉で色付けしてたんだw おでんの屋台も来てたし 紙芝居屋さんも来てた 放課後の校門はワンダーランドでした

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高校野球


いつもの場所  遠くが何やら騒がしい

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ホームsにて


朝から冷たい雨  通い慣れた懐かしい道順で新規開店のホームセンターへ
ブルブルッっとワンコの様にレインウエアーの水滴を振るってから入店

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ほねつぎ


4サイドミーティングの時に持ってったけれど 開こうとしたら骨が折れちゃったコットンパラソルです もう竹の油っ気が抜けて弱くなっちゃってるみたいです
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ボート池にて


香りロードを通って出勤  もうあまり梅の香りがしなくなっちゃいましたねぇ

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時限爆弾


シクラメンのつぼみが顔をもたげて来たのを見て思い出した

昔々 その昔 シクラメンのかほり♪という歌が流れていたあの頃の話
私は家をコッソリ抜け出して 夜中のハイウェイをひた走り100km離れた彼女の家へ
助手席にはクリスマスプレゼントのシクラメンの鉢植えとベルコモンズで買って来た真っ白いモヘアのセーター
真っ暗な玄関に停めてあった父上の実用車の荷台にそーっと置いて また高速をひた走ってコッソリ帰宅 
かくしてサンタクロースは寝不足の朝を迎える
 
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翌日 彼女から電話 
シクラメンが深々と冷える栃木の寒さで萎れてしまってはいけないと思い住宅用の銀色の断熱材で包んであったので 爆弾ではないか?と ちょっとした騒ぎになったそうで・・・

へへへ 実はシクラメンには時限装置も仕掛けてあって 恥ずかしそうに葉の中から首をもたげるシクラメンの茎にメッセージを書いたビニールテープが巻き付けてあったのです
まだ若かったころの話



そうだったよね


クリスマスは プレゼントとケーキとパーティが三種の神器

学校は冬休みだし もうすぐお年玉がもらえる楽しいお正月だし ウキウキしてましたねぇ

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古い写真


自作サイドカーレースの時の写真 あの時君は若かった(バカだったw)
これがデビュー戦 以後びっくり日本新記録には5回出場(出演)しました

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終戦記念日に


お盆前に仏壇を掃除していたらこんな写真が出て来ました
父がが出征の際に撮った写真 
町の写真屋を呼んで来て 庭の松の木の前に一家全員並んでこれが最後になるかもしれない記念撮影
 
昭和二十年一月 入隊の際に写す 千葉(津田沼)鐡道練習部(のちに九一部隊)緑九一部隊
と裏にありました
跡継ぎ男子一人の家まで招集令状が来るほど戦況はひっ迫していたのですね

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ひこうき雲の候


エアコンの消し忘れ防止のために付けてある空き缶ヒコーキですが
SMAP缶がキリキリ音がしだしたので引退させてロングボードビール缶のヒコーキに交代

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お宅訪問


友遠方より来たる 
というか近所のパン屋(銀座の有名パン屋の暖簾分けの店デビュー前のアイジョージが職人として働いていた)の社長さんの葬儀で見かけたので「帰りに寄りなよ!」とメール
彼はその親戚として参列 ダメかと思ったけど寄ってくれました

なんだかアニソンやゲーム音楽のギョーカイではえらく有名らしいが そんなの良く知りませんが
私にとっては幼なじみの遊び友だち
ほら!コレ昔一緒に遊んだレーシングカーだぜ 50年動態保存だぜい
オー懐かしい 
これで遊んで帰ろうとしたら君んちのバールって犬に半ズボンのケツに噛みつかれたんだ
バールじゃなくってパールね 白いスピッツだったからね 
あそっかw

ロボット集めてんだろー今度見せてよ  うん来て来て 近くへ来たら電話して!  
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思い出の渚


チリトリが錆びて穴が空いてしまったので直そうかと・・・
一斗缶が無かったのでお煎餅の缶で直します
こんなもん買っちゃえば良さそうなもんですがコレは思い出のチリトリなので直します
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旅立ちの日


7月21日はいつも旅立ちの日 だった
高校1年の時はキャンプ用品を積んで伊豆半島一周
高校2年の時はYHを転々と泊まり歩いて熊本の祖父の家までのロングツーリング

夏休みに入ったら成績表はさておいてすぐに旅立ち家出をする 
ちょっとくらい成績が悪くても元気で無事なら良いか・・と親に思わせる作戦であるw

アポロ11号が月面に着陸したテレビ中継を宇野港から土庄行きのフェリーの中で見ていた
そういう時代の話
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思い出の・・・


水不足が心配されているので庭に撒く水くらい自前で確保しようかと思い付き 
ノコで雨どいをギコギコ
ふと思い出したのだけれど このホーローの容器は確か祖父が使っていたモノだ・・

昔、祖父は駅前でレコード屋をやっていてその一角を使って「都まん」という饅頭を売っていたのですが コレはその時の生地を入れる容器でした
小学生の頃姉やイトコのマチコちゃんとよく卵を割る手伝いをしたものです ご褒美に食材の水あめを一斗缶から割り箸に巻き付けて舐めさせてくれました

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古いアルバム


数名の方からPHオーダーシートのご要望がありましたので 玉爺宅まで閲覧&撮影に行って来ました

その際 古いアルバムも見せていただきました
お若い頃の太宰さんです バックは武甲山らしいです
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再生


またカン高い声の社長の通販でお買い物 
だってあの人 東日本大震災の時5億ポンと寄付したんだもの それをあまり言わない男気が気に入ってるのです
以前掃除機も買ったけど今回はコレ
8mmやVHSのアナログテープをSDカードにダビングする機械です

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高橋果実店にて


ビーチ沿いのホテルのロビーを串刺しに歩いて来た目的地はココ
トランプホテルの裏側にひっそり佇む高橋果実店です
コンビニやスーパーの店に並ぶフルーツと違って完熟なので美味しいそうです

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